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株式会社リンクス・ホリ

埼玉県さいたま市大宮区土手町
一丁目13番地3

TEL: 048-779-8425
FAX: 048-779-8426

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吊り釜の季節のマンション茶室リフォーム

こんにちは、リンクス・ホリ の堀です。


今年のはじめから、取り組んでおりましたマンションの茶室リフォーム工事

前回綿貫の記事で最後の調整中とお知らせしましたが、この度無事お引き渡しをすることが出来ました。

 

全体.jpg

今回の茶室リフォームは、以下の点が大きなテーマでした。


■リビング脇にある和室全体の床を上げて炉を切る

■マンションの茶室スペースには限りがあるので、炉を切る為に床上げした畳の床下は全て収納とし、また壁床は開閉式としてその裏側にも収納棚を造作

■茶室以外の目的で和室としても使用するため、障子戸は引き込みオープンとし、リビングと一体感を持たせる

■キッチンには、シンクを利用した簡易式キッチン立ち水屋を設える


特に床下は、お客様のご要望で最大限スペースを活用し、ほとんど全ての畳の下にボックス式の収納を製作しました。
技術的には、床の不陸(高さが不揃いになること)の回避のために、床組の直角精度、ボックス製作の正確さが求められます。

そのため家具施工業者と大工そして設計士と三者による細かい打ち合わせで進めて行きました。

結果、高い精度でぴったりいき、畳床下全体が高い強度のボックス式床下収納となりました。

IMG_4023.JPG

床の床の間裏に造った棚収納の開閉もスムーズです。
IMG_3876.JPGIMG_3974.JPG
お客様にも大変喜んで頂き、そして吊り釜の季節に無事お引き渡しをすることができ、良かったです。

大工そして施工チームの皆さん、ありがとうございました。

襖.jpg

 



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【竣工レポート・お客様の声】大田区・戸建茶室リフォーム

茶室建築・リフォームのリンクス・ホリ、広報のWです。

最近は特に住宅の中の洋間を茶室にリフォームしたい!というご要望が多くなりました。

コロナ禍の自粛期間を経て、ご自宅でお茶をもっと深めたい、と考えられる方が増えているようです。


先月末も、東京都大田区の戸建て住宅リフォームのお引渡しがございましたのでご紹介いたします!


夏真っ盛りのある日。

全ての工事が完了し、最後のクリーニングの業者さん作業が終わったできたてのお茶室です。


花月のお点前もできる8畳の茶室

右側の襖の先が↓の控えの間


こちらはすっきりと見せるために縁なし畳で仕上げました


お客様はお稽古のできる茶室を作れる新居をお探しで、物件探しからご相談をいただいておりました。

茶室にリフォームした際の使いやすさを考えながら、ここなら、というお宅を見つけご購入。

ふんいきがよく、お稽古も茶会もしやすい間取りに出来上がったと思います!


正座が辛いというご主人様にもお茶を楽しんでいただきたいという、

奥様のご要望で追加工事させていただいた掘りごたつ式の座席。

この日は現場監督の足をお気遣いいただき開けて下さました。

座面には毛氈などを敷く予定。



【竣工レポート・お客様の声】大田区・戸建茶室リフォームの続きを読む

洋寝室から本格茶室へ、リフォームのビフォーアフター

五月雨続く週末、お出かけには不向きですが、雨音を楽しみながらのご自室での一服もまた趣がありますね。
茶室デザイン・設計施工のリンクス・ホリです。

先日ご紹介したこちらの物件の、施工前・施工後のお写真を弊社Instagramに投稿したところ、
お客様より「参考になる」との嬉しいお声をいただきましたので、こちらのブログでもご紹介させていただきます!

東京都品川区のマンション1室を茶道のお稽古用にフルリフォームしたU様邸
本勝手の炉と大炉を備え、様々なお稽古に対応できる茶室を施工いたしました。
utei_toko.JPG

こちらのお部屋の施工前はフローリングの寝室でした。
洋室は当然ながら畳の寸法に関係なく作られていますので、八畳を敷くには若干広さが足りません。
utei_b.jpg
しかし写真のようにクローゼットと押し入れ型の2つの収納があります。
そこで設計チームはこの2つの空間を活用するご提案をいたしました。

施工後の写真はこちらです。
utei_a.jpg
右のクローゼット部分は床の間に、 左の壁は収納の深さまで全体を後ろに下げ、
八畳が収まる間取りに変更しました。

ビフォーの写真では丸ドアがついていた壁は取り払われています。
既存の構造の残せる部分は残しつつ、必要な部分は思い切ったリフォームをすることで、
費用を抑えつつ、洋間から使い勝手のいい茶室に作り替えることができました◎

お客様にも大変喜んでいただき、茶室を使いお稽古をされているお写真を送っていただきました!

マンション茶室リフォーム ~ 収納スペース確保・有効利用 ~

茶室リフォーム・茶室建築専門のリンクス・ホリです。
当社では、茶室の新築はもちろん、マンション内や戸建て住宅内へ茶室をつくるリフォームを行っております。

ご自身の趣味や教室開設のため、ご自宅に茶室を設ける方が増えております。
茶室リフォームでお困りの方は、埼玉のリンクス・ホリへご相談ください。
茶室のことなら、全国どこでもご対応可能です!

お茶室へのリフォームと言うと、茶室の間取りや水屋などに目が行きがちですが、
実は茶道具の収納場所も大事なポイントになります。

茶道具は、大小、そして四季折々と様々な道具があり数も多く、そして不思議なことに道具は自然と増えて行きます。
道具収納の悩みは皆さん共通に抱えております。

限られた場所や空間に道具収納のスペースを造る。これが茶室リフォームの重要なポイントなります。
今回はその一つ、アイデアとして床の間(壁床の間)を収納スペースに。

床の間の壁を開閉式にして、壁をあけると可動棚が現れます。
奥行きは深く取れませんが茶盌の桐箱、棗、茶杓などしまうところに困る道具など有効に収納ができます。

そして、壁は全面解放になるので、どこにどんな道具があるか一目瞭然、
奥にしまってある道具を取るのに一苦労のような手間が省けます。
茶室の使い勝手向上の一助となります。

 


マンションへの八畳本勝手の茶室の施工

埼玉を中心に茶室建築・茶室リフォームを行っているリンクス・ホリです。
本日は、仮引き渡しが完了した茶室リフォーム事例のご紹介です。

桜のトンネル坂道を登り途中を右手に曲がる。
そこにある素敵なマンション。
茶室リフォームの、施工をいたしました。

間取りは、八畳本勝手の茶室。
今回は大炉を設けました。

マンションドアを開け、玄関を通って立礼席兼用の寄付があります。
水屋を横目に見ながら、その奥に八畳間取の茶室を設えました。

窓側のスペースには、見学できるスペースを設けて、開放的な空間にしました。

残工事、また少しありますが、仮お引き渡しをする事ができ、良かったです。
ありがとうございました。

 


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