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ブログ

今年の〆

12月23日、目黒菅刈公園「和館」にて
今年最後のお茶の行事である、Ryoma21茶道サークル「凛」の活動が無事終了しました。
1月の初釜、4月の石州流野村派「春の大総会」、5月の朝日酒造主催の「朝日茶会」から
12月の高田馬場茶道会館「巧匠会」茶会まで、
とにかく今年は、主催の茶会も含め席持ち(茶会開催)の機会が多い年でした。
茶を通し、学ぶべき事も沢山ありました。
そして人と人との触れ合い。
"一碗を通し相手と気持ちが通じる"
これが、茶の醍醐味。

ここで、やっと一段落。
今年一年を振り返りながら、自宅でゆっくりクリスマス・イブを過ごそうと思います。

3月11日の未曾有の大震災、そして原発事故・・
私自身も、いろいろな事がありましたが、
一歩そしてまた一歩。

これからも、よろしくお願い致します。


株式会社リンクス・ホリ
堀 政孝

 
   

巧匠会「初冬の会」茶会

12月11日(土)快晴
於:高田馬場「茶道会館」

石州流野村派の今年最後の茶会が12月第2土曜日、東京高田馬場「茶道会館」で行われました。
初冬を感じさせる寒さではありましたが、天気は快晴。
伝統工芸師集団「巧匠会」、その伝統ある会の席持をさせて頂き、
光栄に感じます。

300名近いお客様に御来場頂きました。
席は、椅子形式の立礼席をしつらえ、おもてなしをしました。

スタッフの皆さん、慣れない茶席での大勢のお客様のおもてなし。
お疲れ様でした。

席の道具組の紹介させて頂きます。

席主 石州流野村派 悠瓢庵 堀 一孝
大徳寺一八五世 玉舟宗璠
吹 毛
花入 竹 石州公 御作
季のもの
香合 祥瑞立瓜 景徳鎮
立礼棚 七五三棚 石州好
天命 切子 若林秀
水指 白磁黒唐草文耳付 磁州窯
薄茶器 七宝透 遠州好
茶杓 銘 福神 藤村庸軒
茶碗 唐津 江戸中期
宋胡録
蓋置 唐銅傘鉾 堀 政晴
建水 須恵器鉄鉢
和光 小山園詰
菓子 干菓子二種 大和屋製
菓子器 若狭盆 石州公箱書
 
 




茶道石州流野村派・いけばな遠州古流、茶筅・花供養

12月4日(日)
新潟県長岡市にて

昨晩の嵐、そして朝からの雨模様
新潟の長い冬の始まりの予感です。

先週の家元主催茶会「晩秋の会」に続いて、今週は、石州流野村派・遠州古流「一瓢会」の今年最後の
公式行事、茶筅・花供養が開催されました。

毎年、その年に使用した茶筅を菊の花と共に、供養致します。
この行事には、この一年間無事で茶道そして花に精進された、会員の皆様の労をねぎらう意味も含まれています。

今年は、3月11日に大震災が起き、大変な年ではありましたが、会員の方には、避難された方に茶を振る舞ったり
等のボランティアを含め自分たちが出来る最大限の事をされたと思います。

最後に会員の皆様の、元気かお顔を見ることができ、うれしい思いでした。

そして、準備と茶席を担当して頂いた、分水地区の皆様
お疲れ様でした。

茶席での一服が、とても美味しく、幸せでした。

お茶を通し、心の「絆」が深まっていく...。
そんな、茶を目指していきたいと思っております。

 
会場の様子
 
茶席会場の様子   茶席道具組
   
床のしつらえ    




石州流野村派「晩秋の会」

11月27日(日)、新潟市内にある有形文化財「燕喜館」において、流派主催の茶会が開催されました。
この時期、木枯らしの吹く新潟では珍しく、天気は快晴、小春日和になり、茶会開催にはとても良い日になりました。

ゆったりの席でゆっくり茶会を楽しんで頂こうとの趣旨で、お客様の人数も少なく少なく。
普段、大寄せの茶会というと、時間に追われてバタバタするのですが、今回はスタッフも気持ちゆっくりしていたようです。
しかし、お客様をおもてなす気持ち、そして姿勢は、人数に関係なく全く同じです。

私の席は、小間での濃茶席、そして広間では長岡科学技術大学茶道部が中心となり席作りをしました。
若々しく、溌剌と!
とても、評判の良い席でした。

濃茶席の会記を紹介致します。

濃茶席
堀 悠瓢庵
大徳寺一八五世 玉舟宗璠 書
吹 毛
花入 竹 石州公 御作
季のもの
香合 祥瑞立瓜 景徳鎮窯
姥口筋釜 堀 政晴
水指 古薩摩
茶入 遠州高取耳
茶杓 天平 薬師寺古材
茶碗 砧青磁 南宋時代
蓋置 唐銅傘鉾 石州好 堀 政晴
建水 須恵器鉄鉢
和光 小山園詰
菓子 時雨 大和屋製
菓子器 唐三彩
 
   




館山の茅葺民家で「かや茶会」

千葉大学工学部岡部研究室が活動を行う、千葉県館山市塩見地区の茅葺民家で昨年に引き続き
茶会が開催されました。
第2回「かや茶会」です。

天候にも恵まれ、温暖なこの土地で、地元の皆さんと茶会を楽しむ。
大変有意義で楽しい時間を過ごすことが出来き、感謝してます。

日頃、研究活動を通じて地元に溶け込んでいる千葉大岡部研究室の学生さん、
そして何よりも、先頭に立って活動されている岡部先生。
地元の皆さんに評価されている結果が、今回の茶会の盛り上がりに繋がって行っているのですね。

今回は、昨年よりグレードアップした「組立式茶室」を使用。
本格職人による、組立式茶室は和紙の風合いを最大限に活用し「和の空間」を演出。
お客様にも好評で、和やかな楽しい茶会になりました。

岡部先生、千葉大学岡部研究室のスタッフの皆さん、
そして茶会をお手伝い頂いた千葉大茶道部のOBの皆さん、
楽しい時間を、どうもありがとうございました。

茶会の後の、バーベキューも、盛り上がりましたね!

 
お茶会のご案内 茶会会場の茅葺民家
 
組立式茶室を使用しました 道具しつらえの様子
 
茶会の様子




秋の「けんかつ」フェスティバル

11月6日(日) 曇り時々雨模様

埼玉県民活動総合センター(通称けんかつ)にて、この時期毎年フェスティバルが開催されます。
今年も、予定通り開催され、多くの客様で賑わいました。
主催している茶道サークル「土佐水木」も、毎年茶席をしつらえ、お客様をお迎えしています。

いつもは、施設の奥座敷、和室を利用し席を設えるのですが、
今年は1階ホールエントランスでの立礼席です。

ホール入口近くの場所に設営したので、多くのお客様が、物珍しさもあり茶席を覗いていきます。

サークル部員も、一生懸命PRし、沢山のお客様に席に入って頂き抹茶を飲んで頂くことが出来ました。
部員の皆さん、1日お疲れ様でした。

 
エントランスホールでの立礼席   干菓子です。松茸ともみじ
   
茶道サークル「土佐水木」の皆さん、
お疲れ様でした!
   



秋の茶楽茶会「紅葉の宴」

10月30日(日)
10月の最終日曜日、朝日酒造株式会社様にある有形文化財「松籟閣」において、
秋の茶楽茶会「紅葉の宴」が開催されました。

男性のお茶好きの集まりの会である、「茶楽」を主催しております。
毎年1~2回程、茶会を催してます。

今回は、春に続き第2段
懐石に始まり中立~濃茶・薄茶という茶事形式の茶会でした。

男性スタッフによる茶事形式の茶会。
疲れましたが、お客様の楽しんでいる様子を拝見し、
良かった~!

次回の企画も、すでに考え中です。

 
 
   




石州毎歳忌茶会

10月16日(日)
奈良県大和小泉「慈光院」
快晴

毎年、10月の第3日曜日、
臨済宗大徳寺派「慈光院」において、石州忌の茶会が開かれます。
http://www1.kcn.ne.jp/~jikoin/

今年も全国から、石州流茶道を修める大勢の方々でにぎわいました。
今年の献茶は
石州流水戸何陋会 湊素仙宗匠によって執り行われ、
御住職の読経とともに、厳かに進行して行きました。

茶席は、濃茶席と薄茶席で
濃茶は水戸何陋会社中の皆様、薄茶席は新潟怡渓会飯塚先生社中の皆様

献茶式の後、和やかな雰囲気での茶席、そして点心

ゆったりとした時間が流れた、大和路でした。

 
献茶式の様子 慈光院の庭園
   
点心(精進料理)    




~腰掛待合~

さいたま市見沼区の表千家茶道教授の先生の御庭の腰掛待合が完成致しました。
寄付から御庭に出て門を通り、内露地へ行き腰掛待合に座りながら、
庭そして茶室を眺めていると、まさに市中の山居です。
茶室の連子窓から見える蹲や腰掛待合の風情も、とても良いです。

そして、濃茶を一服。

ゆったりとした、時間が流れてくようです。

 

 
   




茶道サークル"凜"9月開催

9月23日秋分の日

月1回開催、目黒での茶道サークル"凜"が開催されました。
皆で、抹茶を飲んで、楽しくゆったりと...そして"茶"学ぶ。

まずは、割り稽古から
しかし、皆さん熱心で、袱紗さばきも堂々としています。
男性の方もおられて、ご自分の茶を楽しんでいる。

男のお茶もいいなあ...
といつも感じております。

次回開催は10月10日です。

 




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