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ブログ 2020年6月アーカイブ

茶道の稽古場紹介

新型コロナウィルスの影響で、3月からお茶の稽古はお休みしておりましたが、6月から感染の予防措置を行いながら、徐々に再会しました。

今回はその稽古場の一つを紹介させて頂きます。
東京練馬区にある老舗呉服店『白瀧呉服店』の離れ茶室です。
間取りは、京間四畳半、にじり口のある本勝手茶室で、水屋と待合が併設されてます。
庭のロケーションが素晴らしく、借景を取り入れた茶室での稽古は生徒さんにも評判の良い茶室です。女性より男性の方が多い、ちょっと珍しい生徒の比率構成になっております。

稽古再開にあたり
茶室は,密な状態になり易い空間でありますので、様々工夫をしております。
■分散稽古の実施
マスク着用の上、時間を決め、2名ずつの分散稽古を実施しております。
その上で、もし2名以上になった場合は、座る位置の距離を確保します。
畳一畳に2名としています。
■水屋での仕込み
・菓子は取り分けせず、銘々にお出しする
・水屋は1名
■点前稽古準備
水屋では手指のアルコール消毒の後、茶筅、茶杓、仕込み茶碗等をアルコール消毒した紙を使用して拭き清めます。
点前用のマスクを着用して点前稽古をします。
という様に、衛生管理をして稽古に望んでおりますが、
大切なのは、「一人一人が相手を思いやる事が、自分の管理につながる」
という思いを徹底することだと思います。

稽古場茶室の内部を少しご紹介いたします。







『白瀧茶道教室』
公式ホームページはこちら



三畳台目中板付小間茶室から四畳半茶室へ!

埼玉県のお客様のご自宅の茶室リフォームをさせて頂きました。
新型コロナの影響で、工事期間は多少ずれ込みましたが、ようやくお引き渡しをすることが出来ました!

客様とは1年以上お打ち合わせをさせて頂きました。
お陰様で皆さんの協力の下、特徴のあるオンリーワン茶室を造作することが出来ました。

今回の茶室は様々な仕掛けがあるのですが、
大きな『特徴』として
■ 小間席から四畳半席に変えることができる
■ ひとり瞑想の出来る、独座席空間を設ける
■ リビングという生活空間と連続した中に茶室がある
■ 庭からのアプローチ、にじり口と奇人口からの茶室導線を作る

難易度は少し高かったのですが、お客様にも大変喜んで頂き、うれしく思っております。
ありがとうございました。








茶室のリフォーム工事

埼玉県内のお客様!
ご自宅の一室を茶室へのリフォーム工事です。



とても、不思議な茶室空間で、小間3畳台目を4畳半が併用出来る茶室なのです。
そのからくりは、襖の移動にあります。
襖の移動で、小間から四畳半本勝手茶室へ変身。
建具を使いかたによって移動するので、茶室の施工精度が要求されます。
点前座にも、ご亭主のご要望もあり、工夫が凝らされてます。

詳細につついては竣工したときに、この場でもう一度ご説明したいと思います。

素晴らしいお庭を通り抜け、にじり口をくぐり茶室へ侵入。

トカゲも一緒にお客様をお出迎え

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